DVプログラム初応募

実は我が家、DV-2020というアメリカ合衆国の永住権グリーンカードが当たる抽選に申し込みをしておりました( ¨̮ )

▼2017年より発行されている新デザインのグリーンカードです。

毎年応募をしたいなと漠然と思ってはいたのですが、当時は当たっても行ける覚悟がなく見送っていました。

申し込んで当たっても行かないという人も意外といるらしいのですが、それは本当に行きたい人たちの可能性を狭めてしまうと思い、これまで我が家は抽選に参加をしてきませんでした。

しかし去年の夏から話し合いを重ね、当たったら迷わず行くという夫婦の覚悟ができたので、2019年の秋にDV-2020に申し込んだのでした。

応募方法

この応募方法が案外簡単で、ネットで完結してしまうのです。

確実に応募をしたかった我が家は、初めて、しかも本気ということで仲介業者さんにお願いしました。グリーンカードジェーピーさんです。グリーンカード抽選についてお調べになったことがある方はご存知かもしれません。

業者さんは使わなくて良いという意見も多いですし、応募方法を丁寧に解説していらっしゃるサイトさんも多々ありますので、そちらを参考にご自身で応募も可能です。

グリーンカードジェーピーさんでは料金は夫婦(2口)で14,000円、カードで支払いました。確かこちらは早割の料金だったような。こちらのやりとりも全てネットで完結するので便利でした。

▼ログインページより

申し込みにあたっては準備だけで数週間かかってしまったので、早めに動くことをお勧めします。私は早割で申し込んでいたので、早めに動いた方だと思います。

アメリカ政府の受付期間は10月3日から11月6日(アメリカ東部時間)だったようです。メールを見返してみると、グリーンカードジェーピーさんでの受付開始は9月26日から始まり、最終〆切は10月27日でした。受付期間に確実に間に合うように設定されているようです。

我が家、9月26日の受付開始日に料金を支払い手続きに進んだにも関わらず、結局グリーンカードジェーピーさんよりOKが出たのは10月23日でした。

もっとも時間がかかったのは出生地確認のための戸籍謄本取得写真でした。まず出生地がわからず、本籍地まで行き出生地を確認することに。忙しくてなかなか行けず、ここでタイムロス。そして写真。我が家の壁は白なのですが、ボコボコしているタイプの壁だったため壁紙としてアウトでした。ということで、白模造紙を購入し自宅の壁に貼りました。これも光の関係などで数回リジェクトをもらってしまい撮りなおしたりしましたので時間がかかりました。

根気強く付き合ってくださり、丁寧なご対応に感謝しています。

▼そして、こちらが申込完了後の画面です。

2020から始まっている番号が、今回とても大切な番号です。この番号と苗字(ローマ字大文字)と生まれ年(西暦数字4桁)を使用して結果の確認を行います。

5月7日の時点でこの番号をコピーし、主人にも共有しました。あとは待つだけです。

結果発表日5月8日(火)

NY時間5月7日正午に発表ページが切り替わるとのことでしたので、Apple WatchにNYの時計を表示させておきました。日本時間では5月8日の深夜1時頃かなと予想していたのです。

▶︎結果が確認できるページ

https://www.dvlottery.state.gov/ESC/CheckStatus.aspx

流石にその時間は寝ているし、色々なサイトを見ていると最初数時間はどう頑張っても繋がらないので諦めましょうとあったので潔く諦めて寝ました。

そして朝。6時過ぎ。繋がりません。7時過ぎ。繋がりません。

こんなに繋がらないとは思いませんでした…!笑 どきどき。わくわく。今度国内を出る友人から数ヶ月ぶりに連絡が!良い予兆かもしれません(*ˊᵕˋ*)またご報告します。

結果

7時半過ぎ、すんなり繋がりました。そして残念でした!

また来年挑戦したいと思います!

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