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【幼稚園時代】子供を本好きにするためにやったこと5つ

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【幼稚園時代】子供を本好きにするためにやったこと5つ

子供を本好きにさせるには

子供には本を好きになってもらいたい!ほとんどの親御さんが思うことですよね。

本を読みなさーい!と親が言わなくても自分から進んで本を手に取り静かに読書を始める…

 

そんな理想を抱きますが、すぐに違うことをし始めたりゲームをし始めたり…なかなか理想通りにはいきませんね。

今日は、息子に本好きになってもらうために私がやったことをご紹介します。形から入るタイプです。

1. 図書館をフル活用する

区や市の図書館に定期的に通う

これまでの人生で区の図書館を活用したことなんてなかった私ですが、息子が幼稚園の年少の頃からかれこれ3年ほど通い続けています。

本を読み聞かせることの大切さはどこでも語られていますので割愛しますが、やはり我が家も読み聞かせは大事にしてきました。

ですが1冊600円-1200円ほどする絵本を買い続けるのはなんとも経済的ではなかったので、近くの図書館を利用することに。

本の貸出期間はだいたい2週間くらいのところが多いので、そのペースに合わせて通っています。

息子が学校に行っている間に一人でゆっくり選びに行くこともあれば、息子が乗り気の時は一緒に行って数冊選ばせることもあります。

自分と子供の名義で借りられる冊数を増やす

私の区では一人のカードで借りられる冊数は20冊なので、息子のカードも持参すれば一度に40冊まで借りられます。

 

40冊はさすがに読みきれないのと、重くて持ち帰るのが大変なので、だいたい毎回25冊くらいを借りています。

中には読みきれない本もありますが、それでいいのです。息子が読みたい本だけ読んでくれればいいので、それでOKです。

2. 事あるごとに本を贈る

イベント毎に本を添える

義理の母を見て学んだのですが、お誕生日プレゼントを贈る時に必ず本を添えるのです。

その時の相手に必要そうな内容を考え、物語を贈る。写真集などでも良いのです。あなたのことを想って選びましたという気持ちを贈るのです。

素敵だなと思い、真似しています。

ドリルを1冊終える度に本を1冊選ばせる

我が家では毎朝ドリルを1ページ×数冊やらせているのですが、そのドリルが1冊終わる旅に本1冊をプレゼントしています。

「最後まで頑張ったね!次本屋さんに行った時、好きな本を選んでいいよ!」と言っています。これは活字の本でも、絵本でも、漫画でも、我が家では何でも良いことにしています。

この間ドラえもんミュージアムに行ったのですが、息子はギフトショップでこの権利を思い出し、ドラえもん総集編の漫画(分厚い漫画本)を購入していました。

3. リビングに本棚を置く

手の届くところに借りた本と買った本を置く

成績の良い子の家のリビングには必ず本棚があるとか…よく聞きますよね!ということで、我が家も置いています。

 

息子が届くよう、いつでも手に取れるよう、本棚の下半分に絵本、図鑑、図書館で借りてきた絵本を並べています。

更にダイニングテーブルの席は本棚に最も近い席を息子の席にし、近くにYogiboも完備しています。狭い家ですが、そこにいれば息子が快適に本を読めるような環境を作っています。

親の本も置いておき読書する姿を見せる

これは時間にゆとりのある時にしかできないのですが、本棚の上半分には大人の本を置いておき、時たま手に取り(わざとらしく目の前で)読書をしています。

最近私自身が購入するのはKindle本ばかりなのですが、子供には読書をしているということがわかりにくいので、あえて本を手に取り読書をしています。

4. 読書記録アプリを活用する

「ブクログ」で読んだ本を記録する

ブクログというアプリをご存知でしょうか。この手の読書記録アプリはいくつかあるのですが、子供一人でもバーコードで簡単に記録できるのでとてもおすすめです。

読んだ本の数と表紙が画面に並びます。読んだ本が並んでたまっていくと嬉しいですよね。気に入った本も、見返せばすぐに思い出せるのでとても便利です。

これも子供にとってはちょっとしたモチベーションになるみたいなので、是非活用してみてください。

5. 本の種類や内容を制限しない

子供が読みたい本を読むのが一番

子供が自分で本を選んでいると、その本よりこっちの本の方が…と口を出したくなりますよね。しかし、子供自身が「この本を読みたい!」と思う気持ちが一番。

そんな本と巡りあった時に親から口を出されると、もういいよ〜とゲンナリしてしまうようです。

親からしたら微妙な内容でも、文字の量が少なくても、言葉遣いが荒くて読んで欲しくなくても、絵が可愛くなくても、子供にとっては興味を惹くもの。作者さんもそれがよくわかっているのでしょう。

あれが読みたかったのに…と悲しい気持ちになってしまっては前向きに本を選びになんていきません。半分は子供に自由に選ばせるなど、本人のやる気を大事にしてあげてください。

パパや祖父母の意見も聞いてみる

毎回毎回母親の私が選んでいると、どうしてもそこに趣味嗜好が出てしまうようです。

 

それに気がついたのは私の母と一緒に図書館へ行った時。息子のために二人で絵本を選んでいたら、私だったら選ばない本を次から次へと手に取るのです。そのように感じたということは、私の選ぶ本には傾向があるということ。

そしてその夜、母の選んだ妖怪の本にやたらと興味を示す息子を見て私は密かに反省したのです。

ですからいつもお母さんが選んでいるようであれば、たまにはパパと一緒に選びに行ったり、ネットでおすすめの本を検索してみたりして、偏らないようにすることも大切でしょう。

色々な本に触れて、豊かな子になってほしいものですね。

【 追記 】ただいま3度目の緊急事態宣言が出ており、図書館が閉館…(>_<)返却しかできず、立ち入ることもできませんでした。ですが!区の図書館のHPからWEB上で予約した書籍だけは受け取れるとのこと。是非活用してみてください。

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